レーシックで失敗しないために » 医師の信頼性で選ぶ

医師の信頼性で選ぶ

近年急速に広まっているイントラレーシックの場合、施術はほとんどコンピュータで行います。それなので、医師技量は関係なく手術ができ、普通のレーシックより失敗の危険は大きく下がっています。とはいえ、衛生管理やアフターケアなどを含め、医師やクリニックの、仕事に対する姿勢などは気になるところです。

そこで、まず信頼できる医師かどうかをチェックしてみましょう。

(クリニックの信頼性で選ぶポイントをチェックする場合はこちら)

医師を重視する

執刀医師は眼科専門医である
最新の手術はコンピューターがやってくれますが、やはり手術は専門家に任せるのがより安心です。
レーシック手術の執刀回数や経験年数が豊富である
経験年数が豊富ということは、成功例や失敗例など、様々な経験を積んでいます。経験年数が豊富な医師の方がもしもの時の対処も適切にしてくれるでしょう。

幅広い症例を扱っている

カウンセリングで質問した時にきちんと答えてくれる
医師が検査から術後の定期検診までを診てくれる
医師を選べる
※有名な医師がいる医院でも、実際の執刀は若手が行う、なんてこともあります。ベテランの医師を選べるかどうかは信頼と安心につながるのです。

たとえどんなに立派で信頼できる医師を見つけても、その医師が所属するクリニックの方針に問題があったのでは合併症の危険やアフターケアなどに問題が起こるかもしれません。それなのでクリニックについてのチェックポイントを見てみましょう。

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