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レーシック難民です。どうすればいいですか?

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質問
レーシック難民です。どうすればいいですか?
回答

「レーシック難民」という言葉を簡単に説明しますと、「レーシック手術を受けたくても受けることができない方」という意味です。

ただ、レーシック難民になってしまっている方々の中でも、以下の分類があると言えます。

  1. 身近なところにレーシック手術をしている眼科・クリニックがない、行くことができない。
  2. レーシック眼科・クリニックで相談をしてみたら、自分はレーシック手術が受けることができないと診断された。
  3. 一度レーシック手術をしても視力に問題が残ったので再度手術を受けたいが、レーシック眼科・クリニックが受け付けない。

まず1のタイプのレーシック難民の方の場合ですが、地域によってはレーシックを受け付けてくれる眼科やクリニックがないところもあります。
レーシック手術を行うには、それなりの設備や技術が必要になりますので、どの眼科でもおこなえるわけではありません。
しかも、あまり手術をおこなった事例がないところでは安心できません。

この場合は、ちょっと遠くてもしっかりとしたカウンセリング、手術、アフターケアを扱っている眼科やクリニックを探して、出向くことをおすすめします。
身近にある眼科やクリニックの方が安心できる方もいらっしゃると思いますが、遠くてもしっかりとした実績のある眼科・クリニックでレーシック手術を受けてみましょう。

もし、なんらかの事情があってレーシック眼科・クリニックに足を運ぶことができないのであれば、現状では出張レーシックなどを行っている眼科やクリニックはありません。レーシック手術を行うためにはそれなりの設備が必要になってしまいますので、残念ではありますが手術を受けることは難しいと思われます。

2のタイプのレーシック難民の方には、次の理由が考えられます。

  • 年齢が18歳未満の方
  • 角膜の厚みが薄すぎる
  • 角膜の形状が異常と判断される
  • 眼の疾患がある
  • 妊娠中である
  • 重度の病気を持っている

もし、以上の理由で時期的な原因(年齢や妊娠中など)の場合は、その時期が過ぎるのを待てば、問題なくレーシック手術を受けることができます。
その他の原因であれば、まずはその原因の解消が必要になりますので、それを直す方法を探しましょう。

レーシック手術を受け付けている眼科やクリニックによって、扱っているレーシックの種類が異なったり設備や技術が違ってくるので、一つのレーシック眼科・クリニックで相談を受けてダメだと言われたからと言って、あきらめずに他のレーシック眼科・クリニックでもカウンセリングをしてみましょう。

3のタイプのレーシック難民の方も多いと思います。

一度レーシック手術をしたのに、再び問題が起こると言うのはとても悲しく、そして残念なものです。
症状や施術したレーシック眼科・クリニックによっては、再度手術を行うことができる場合もありますが、多くの場合はコンタクトレンズや眼鏡を使って調整を行うことで回避できます。
もし視力以外に何らかの症状がある場合は、施術を行った眼科・クリニック以外のところでも相談をする必要があるかもしれません。

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