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マイクロケラトーム

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マイクロケラトームとは

マイクロケラトームとは、レーシック手術の際に用いられる角膜表面を正確に薄く切開してフラップを作るためのカンナのような電動メスのことです。従来からのレーシックで用いられてきた器具で、精度の低いマイクロケラトームを使用したり、医師の技量が不足していると、合併症が生じることがあります。そのため、現在ではこの器具を使わずにコンピューター制御の機器を用いてレーシック手術を行う「イントラレーシック」が主流になりつつあります。

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