レーシックを受けることのできる人/レーシック手術を受けるにあたって、どのような方が適合しているのか、逆にどのような方は注意が必要かを紹介します。

レーシックを受けることのできる人

原則的に18歳以上の方が対象になります。18歳未満の方はまだ目が成長途中である可能性があるので、レーシック手術を受けられません。ただし20歳未満の方は保護者の承諾書が必要となります。

なお、高齢の方の場合、クリニックによっては断られることもあるかも知れません。クリニックで良くご相談下さい。

レーシックを受けることのできない人

以下の項目に該当する方は、レーシック手術を受けられない可能性があります。詳しくはクリニックにてご相談下さい。

  1. 角膜が薄すぎる方
  2. 他院で近視治療を受けられている方。過去にメスを使用して眼球疾患の手術を受けた方
  3. 眼の病気がある方
    • 円錐角膜、白内障、ぶどう膜炎、角膜ヘルペス、角膜移植した場合、強膜裂傷がある場合、黄班部変性がある場合など
  4. 目を負傷する恐れがあったり、術後の一時的な症状が職務の妨げとなる職業についている方
    • プロスポーツ選手、運転手など。なお、パイロットの方はレーシック手術は受けられません。これからパイロットになろうと考えている方もレーシック手術を受けるのは避けなければなりません。これはレーシック手術を受けたことがないことがパイロットの資格要件として決められているためです。
  5. 内的疾患のある場合
    • 糖尿病、膠原病などの内的疾患がある方
  6. 妊娠中・授乳中の方

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